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ひざが悪くて相談に来た女性に、ちょうどいいからと、佐喜眞さんはノルディックウォーキングをためしてみるように勧めてくれました。


はじめはぎこちなく、足が2回転するごとにポールが1回地面につくような感じでしたが、じきに感覚をつかんでかなりすいすい歩くようになりました。



「なんだか姿勢がよくなりますね」という女性の感想に、佐喜眞さんは、「手が応援してるからよ」とコメントしてくれました。ついさっきノルディックウォーキングをはじめてさわったばかりの佐喜眞さんは、ノルディックウォーキングの本質をはじめから見抜いていたのでした。


佐喜眞さんのところに連れていってくれた大城さんもやってみました。早い飲み込みで、じきにさっそうと歩けるようになりました。

今回の佐喜眞さん訪問は私にとって一生忘れられない感激のシーンとして残りましょう。

佐喜眞さんにお話をお聞きしているうちに、佐喜眞さんに相談をしたいという女性がやってきました。ご本人から了承をいただいてますので、以下にご報告します。



この方は踊りをずっとやってきたのですが、最近膝を痛めて困っているそうです。バスに乗って坐ると、降りるときに立って歩くのがうまくいかずたいへんだとか。

さっそく佐喜眞さんに仮の装具をつけてもらいました。さあ歩いてみてくださいと佐喜眞さんに促されて女性は歩きはじめました。初めはさほどの反応がありませんでしたが、斜面を登ったり、階段を上り下りすると「これは楽だ」と感想の言葉が出ました。そのあと飛び跳ねたり走ったりもするようになりました。





(続く)

Categori: ニュース
Date: 2008/03/09
Posted by: menjo
2008.3.7.

膝の救い主として全国からの切実な声に応えている佐喜眞保(さきまたもつ)さん。ノルディックウォーキングのポールを受け取ると、説明を聞かないうちに歩きはじめてしまったのです。まるで以前から使っているかのように自然な歩きでした。写真はまさにその直後のものです。私は感嘆の思いでしたが、膝という部分だけでなく、体全体のことがわかっているからなのでしょう。

そして佐喜眞さんの口から飛び出したのが「これはいい!」という言葉です。

2008.3.7.(私の左足は関節症用装具)

佐喜眞保さんは株式会社佐喜眞義肢の社長で、変形性膝関節症に悩む人のための装具を開発・販売しています。その驚くべき効果からたいへん評判になり、昨年、NHKの「プロフェッショナル 仕事の流儀」で紹介されたことで全国から相談が殺到するようになりました。いまも連日電話がなりっぱなしという状態です。

今回佐喜眞さんのところにおじゃまできたのは偶然でした。健康ビジネスをテーマにしたシンポジウムが沖縄であり、私はそのパネラーとして招かれて沖縄に行ったのですが、そのときの聴衆のお一人が、私の話を聞いて佐喜眞さんのところに案内してくれたのです。
 ※シンポジウム終了後の交流会で声をかけてくださったのは、OKINAWA型産業振興プロジェクト推進ネットワークのクラスターマネージャーの玉城昇さん。ご都合のつかない玉城さんにかわって現地まで連れて行ってくださったのは同ネットワーク調査員の大城周児さんです。玉城さん、大城さんには大感謝です。

以下、連載の形でこのつづきをお話しします。

株式会社佐喜眞義肢 
NHK「プロフェッショナル 仕事の流儀」2007年11月13日放送



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