先日、元気学校のロング校長はトラベルタイプのポールをいつも持ち歩いていると書きましたが、このところ、町中でノルディックウォーキングで歩いている人を目撃したという話を何度か聞きました。東京の西の郊外、皇居付近、仙台などです。私の知りあいでも、多摩川の河川敷をひとりで歩いているという人がいます。

私自身は自宅のすぐ近くですが、たまたま緑地帯につくられた遊歩道があるので、いつもそこで歩いています。ノルディックウォーキングの人は私たち夫婦だけで、ほかには見かけませんが、ジョギングやウォーキングの人がずいぶんいるせいか特に好奇の目で見られることはありません。

本当の町中であっても、人目が気になるのは最初だけで、そのうち何でもなくなりますね。

ただ、いまでも、大きな道の横断歩道を、クルマがたくさん止まっている前を通っていくのはなんだか気恥ずかしいような、でも誇らしいような気持ちになり、ちょっと足がもつれることがあります(^^)。

そのうち、日本もフィンランドのようにそこかしこでノルディックウォーキングしている人を見るようになるのではないでしょうか・・・。