狭義のノルディックウォーキングと狭義のポールウォーキングの方法を成り立たせている原理をNPO法人みんなの元気学校では以下の図のように整理しました。すなわち、駆動原理による後方押出しメソッドと、安定原理による前方着地メソッドです。

ただし、これらの図はともに、比較的アクティブなレベルでのフォームです。それぞれ運動強度が弱いレベルから強いレベルまでの歩き方が可能であり、弱いレベルであれば、歩幅や腕の出し方などは気にせずに無理ないの範囲で動かすことになります。






2つのメソッドを並べて対比したものです。ともに運動強度小〜大までの歩き方ができることを示しています。
歩行に支障をきたしている人にとっては、両メソッドの差はあまりなく、重なってくるとも言えます。