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216ページの大冊の本が鋸南町のイベント(2015/3/7-8)の前日にできあがりました。
当初128ページの予定だったのが、なんと216ページにまでふくれあがりました。しかし、全ページ通読の価値がじゅうぶんにある内容であることは間違いありません。

この本はこれまでにない画期的な特徴を持っています。それは「トータル」「シニア向け」「豊富な事例」という3点だと言えそうです。

トータルというのは、組織横断的にできるだけ公平に、歴史から方法論、さらに社会動向や科学的知見といった背景知識までをカバーしていることです。
その中でもシニア層に重点が置かれていて、高齢者特有の身体や心の特性を念頭に置いた指導法が具体的に解説されています。
そのような実際の実践事例が全国各地で蓄積されており、その当事者から10項目もの事例集として結実しています。

この本は、指導者や自治体の関係者をいちばん念頭に置いて書かれたものですが、一般愛好者にとっても、あるいはポールで歩いた経験がない人にとっても、たいへん価値ある本であることを確信します。

2015.3.15. ライフ出版刊
定価 2500円(税別)

※ネットショップ元気日和でご購入いただけます。(クリック)