大滝ノルディックウォーキング協会が開催した「アドベンチャーノルディックウォーキング」のレポートを先日ご紹介しましたが、その続報です。

3位にゴールした丹野さんの感想と写真が協会事務局長の藤田さん宛寄せられました。



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丹野さんからのお便り

大会時は程よい天候に加え、コンディションも良く、楽しい一日となりました。
初体験の大会で、不安と緊張の中でのスタートでしたが、サポートの方々のお陰で無事完走ができ、感謝致しております。有難う御座いました。

当日は、前半の激しい上り坂で、心拍計は150迄上昇しましたが、後半は120前後で維持しつつ、ゴールが出来ました。
カロリー消費は3200程度、標高差は470mだったと思います。

とにかく、林道入口からの上りには驚き意気消沈しましたが、ロケーションとしては最高で、洞爺湖が見えた時には感動しました。あのコースは次回、MTBの仲間達とも、是非チャレンジをしたいと思っております。

ーでは、以下、今回の大会について、気付いた事を列記します。

主催について
1 アドベンチャー大会として、成功の確率は、高いと思いますが、確実なNWを効率的にするためには、前日等に講習会にて習得してからの大会参加を促すべきかと感じました。
2 コースレイアウトは、最高だと思います。
 コース表示とある程度の距離表示をすれば、初心者でも不安になることはないと思います。
3 前半の坂の多さは、ペース配分の為にも注意喚起が必要でしょう。
 また、開催時期は、8月上旬から9月上旬がベストかと思います。

自分の反省点
1 アドベンチャー初体験の為、水分補給のキャメルバックと補給食用のセカンドバックを装着しスタートしたものの、スタート直後にセカンドバックがバタつき幾度となく捨てたくなりました。
2 コースの前半は、舗装と未舗装の繰り返しでポールへのパット装着が難儀でした。(簡単装着方法を試作してます)
 また、長距離の為かポール石突が破損し、後半はNW効果半減しました。(次回補強して臨みます)
3 NW練習不足の為か、翌日には、肩がパンパンで泣けました。(NW重要性を思い知りました)
 

以上、私が感じた点を羅列させて頂きました。
今後も四季を通じお世話になりますが、どうぞ宜しくお願い致します。

苫小牧市・丹野

(以上)