(ロング校長の代理投稿です。)

長野県小海で開かれたフィンランドの夏至の日にちなんだイベントに参加してきました。
主催は小海町と日本ウォーキング協会のもとに第1回として、小海町役場に実行委員会をおき、役場の皆さん、町内の多くのボランティアさんの協力で6月21日、22日に松原湖周辺で実施されました。
両日総計約250名の参加者があり大盛況、ポールメーカーも7社が勢ぞろい。























初日は後半から、そして2日目は歩き始めて直ぐに雨にたたられましたが、東京、名古屋、新潟など各地からの参加者の皆さんは雨でも一生懸命のウォーキングでした。
コースは松原湖周辺、松原湖ビューコース周辺の8Km,10Km,15Km。

ノルディックウォーキング一本というわけでなく、ポールを持たない方も多く見受けられたのが印象的でした。
最初に初心者向けのノルディックウォーキングの解説がなく、せっかく7社が会場に用意したポールも貸し出せず、せっかくのノルディックウォーキングを体験してもらえなかった方が大勢いたのは大変残念。そのために、途中であちこちノルディックウォーキングの特徴を解説したりしながら一緒に歩き、ノルディックウォーキングの宣伝も。

イベントの中心は、コースの途中にあるフィンランドヴィレッジで夕刻から雨の中行われた「フィンランド夏至蔡」。
かがり火を焚いた風景はまるでフィンランドそのもの。(参加したフィンランド人の話) この季節はフィンランドでも雨がよく降るそうです。

2日目は最初から雨。でも、参加者は雨具用意でもくもくと歩かれていました。