長野県小海町はフィンランドの自然と似ているということで日本で働くフィンランド人の方々が保養地としてすごしていらっしゃるところだそうです。フィンランドでは夏の日が一番長い、「夏至」の日にその美しさを祝って、お祭りを開くのが「夏至祭り」。日が短く長い冬を越えて、夏を堪能するために伝統的に行われているお祭りだそうです。
そのお祭りに加え今回は初めてノルディックウォーキングイベントも併設されました。美しい小海の自然を写真速報でお送りしまーす。

http://www.nordic-walking.jp/event/index.php?itemid=2035
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フィンランドヴィレッジと呼ばれる場所には美しい湖と北欧様式のかわいい建物があり、小海の地元のひともフィンランドの人達も一緒に夏至祭りを楽しみます。あいにくの雨ですが緑が雨に滴り独特の雰囲気をかもし出しています。マイナスイオンもたっぷり♪

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「さぁ、頑張って歩くぞー。」缶バッチとマップをもらって、はやる心を抑える★

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一緒に参加した当サイトのロングおじさん(元気学校、長野校長)と10キロコースを選択。

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いきなり険しい山を登り、上から松原湖を望む。怖気持ちいいぃーー

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苔むした階段の先には神社がひっそり。足元ツルツルっと滑らないようにポールでしっかり支えます

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絵本の世界のような風景にウォーキングの辛さ?を忘れて思わずシャッターを切る

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他の参加者の皆さんはもう、どんどん先へ行ってしまい、ロングおじさんと二人旅!つり橋のにて

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やっと、半分ぐらいたどり着きました。トンネルをくぐると・・またみどり。畑にはブロッコリーや野沢菜が!!



参加者のみなさんは健脚揃い。皆さんご自身のペースにてどんどんと先に行ってしまわれました!もうこうなったら景色を楽しむしかない!!畦に生えている野草や畑の作物を物色、つり橋やトンネルなどの素敵な演出!?を堪能しました。
雨も途中から降り出し、みなさんヤッケやレインジャケットを着てウォーク!!へこたれずに、15km、10、8それぞれのコースを楽しみました。小海町の夏至祭り全7回中、雨が降らなかったのが1回だけ・・とのこと!大会では「雨もまた自然」という言葉で、雨を楽しむ感性もまた大事だというメッセージが伝えられました。都会の雨と違って、気持ちのよいミストでした。