今回は、4歳から80代まで!という、いままででいちばん年齢の幅が広い会になりました。
いつもの「ゆったり組」と「健脚組」に加えて、足の不自由な人たちの組を設けました。

足の不自由な高齢者の方々は、最初と最後では表情がまったく変わって、みなさん満面の笑顔で帰っていかれたのが本当に感激でした。「いままでは地面を見て何とか歩いていた。きょうは前を見て、景色を見ながら歩けた。本当にうれしい。」というような感想を口々に語ってくれました。映像でインタビューを収録していますので、後日生の声をお伝えできます。歩くということがいかに喜びかということを改めて教えられました。

なお、この組のためには、従来のノルディックウォーキング・ポールではなく、足の弱い人が始めるのに向いた「バランス・ポールウォーキング」(近日中にご紹介予定)を使いました。講師はそのポールの開発に携わった杉浦さんが当たってくれました。

そんないきさつで、今回は全員の記念撮影をするのをすっかり忘れてしまいました

◇以下、主として時間順に振り返っていきます。

例によってストレッチから。筋を伸ばしてから歩くのが安全です。




さあ、歩きましょう。



休憩です。ほぐします。



ひととおり終えて、公園内の広場で昼食を兼ねた交流会を開きました。初参加の人の紹介からはじまって、楽しいひとときを過ごしました。






ロング校長が取り出したのは「コアヌードル」。これから余興の「稲葉式コアトレーニング」です。いい姿勢を保つのに大切な体幹筋を鍛えます。パソコン仕事でうつむきかげんのカラダのストレッチにも最適です。





講師の杉浦さん(中)、畑さん(左)お疲れ様でした。右は交流会でポラール心拍計を紹介してくださった落合さんです。


いつもは「健脚組」と「ゆったり組」にわけて行っていますが、今回、さらに足が弱っている方々の組を設けました。日頃杖を使って歩いている高齢者が中心です。

ストレッチを練習したあと、いよいよ歩くところからです。










杉浦さんの懇切丁寧な指導もあり、朝来たときと、変えるときとで表情が見違えるほど明るくなって帰っていかれました。先日書いた「これまで地面を見て歩いていたけど、きょうから景色を見て歩ける」というお一人の言葉をもう一度記しておきます。
(以上)