根岸森林公園は絶好の花見日和、ウォーキング日和でした。約40人が芝生と土の上でノルディックウォーキングを楽しみました。(2008年3月29日)

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歩き終わって全員で記念撮影。

山崎さん
横浜関内・みなとみらいの会のときに神奈川新聞に体験記を書いてくださった作家の山崎洋子さん。

畑さん
講師の畑顕治さん。畑さんの国立競技場や鎌倉での教室の生徒さんたちも参加してくださいました。

畑さん+集合
畑さんのまわりには笑いがいっぱい。

やまちぃさん
講師のやまちぃさん。今回も埼玉からかけつけてくれて親身の指導。

長野、原、岩原さん
2度目の参加のIさんを囲んで。元気学校長野校長と原プロデューサー。

山崎さんレクチャー
交流会で、根岸森林公園の歴史について山崎さんのミニレクチャー。

※以下、ほぼ時間順にご紹介します。


畑さん



畑さんは「楽しく」をいちばん大切にしています。



最初のてほどきも流儀がありますね。やまちぃさんのていねいな個人指導。


校長先生の格がそなわってきた!?長野校長。


最初のストレッチだけでも気持ちよくなります。


さあ歩きましょう。




原由祐子もさっそうと。

根岸森林公園のよさは、ひろびろしていて、芝生と林、起伏もいろいろと変化に富んでいるところです。マイポールを持っているのに、はじめてゴムパッド(チップ)をはずして歩いたという人もいました。
なお、芝生にポールを突き刺して歩くことは芝生を痛めるのではないかと心配する向きもありますが、むしろ逆で、かえって土を耕す感じになっていい効果をもたらすそうです。(長野校長の話)


おや?何でしょう、山崎さん。


どうやら富士山が見えたということらしいです。


木々の間の土の上を歩きます。アスファルトに比べて平らではないのですが、気持ちいいとみなさん言っておられました。




畑さんのように陽気に歩きたいものです。スキップしたくなります。



語らいが生まれるのもノルディックウォーキングのよさ。


3つに分かれて歩きました。そのうちのひとつのグループ。



根岸森林公園ってこんなにたくさんの桜があったとは・・・。


山崎洋子さん


満開の桜の木の下で


原由祐子




花見の宴たけなわ


しめくくりのストレッチをするやまちぃさん

もう終わりなの?というくらいにいつのまにか2時間が過ぎていました。ストレッチで気持ちよく締めくくりです。








交流会では、山崎洋子さんが根岸森林公園にまつわる歴史の話をしてくださいました。山崎さんは横浜を舞台にした小説を多数書いておられます。最新作「赤い崖の女」(講談社)。




最後に長野校長から「コアフィット」(コアスタビライゼーション)の実演紹介がありました。コアヌードルという名のポール2本の上に仰向けにねそべって、背骨や体内筋を整えます。




セクハラではありません。原由祐子の体の重心がずれてないかチェックしているところです。



・・・・以上
(写真掲載については参加者から許諾をいただいています。)

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