ひざが悪くて相談に来た女性に、ちょうどいいからと、佐喜眞さんはノルディックウォーキングをためしてみるように勧めてくれました。


はじめはぎこちなく、足が2回転するごとにポールが1回地面につくような感じでしたが、じきに感覚をつかんでかなりすいすい歩くようになりました。



「なんだか姿勢がよくなりますね」という女性の感想に、佐喜眞さんは、「手が応援してるからよ」とコメントしてくれました。ついさっきノルディックウォーキングをはじめてさわったばかりの佐喜眞さんは、ノルディックウォーキングの本質をはじめから見抜いていたのでした。


佐喜眞さんのところに連れていってくれた大城さんもやってみました。早い飲み込みで、じきにさっそうと歩けるようになりました。

今回の佐喜眞さん訪問は私にとって一生忘れられない感激のシーンとして残りましょう。