ノルディックウォーキングを日本語で言うと何と言えばいいか・・・という話題を先日書きました。
颯爽闊歩などという案も書きました。
日本語化について、ある人から下記のようなお便りをいただきました。

ノルディック歩の日本語化というお話、面白いと思いました。
実は中国人は外来語について毎日それを行っているんです。
日本語のようにカタカナがないので、当て字にも意味が生じてしまい、当て字の旨いまずいがそのま
まその語の流通の可否、程度に直結するからです。
それが商品だった場合はその売れ行きに直結します。

中国語で携帯電話は当初「アニキ」を意味する語が当てられていました。
携帯電話はやくざがもつものだったからです。
今でも台湾の携帯電話のトップ企業の名前は「台湾ダゴダ」(台湾アニキ)です。

この面で一番有名なのはコカコーラです。
中国語では可口可楽とかきます。
みなこの当て字にうなって、爆発意的にヒットしたとのこと。

中国語に関してはそれを語として認めるか否かに関する人民投票が毎日繰り広げられているともいえます。