宮崎フェニックス・ノルディック・スポーツパークの取材と体験に行っている元気学校の長野校長からの報告です。

ちょうど歩く頃に小雨模様となりましたが、無事楽しくみなさん歩き終えました。日本におけるノルディックウォーキングの歴史の中での記念すべき1日になったと思います。


ゲストのアキINWA(国際ノルディックウォーキング協会)会長と荻原健司さん(開会式で)


イベント当日(10/2)朝の会場


コースの安全祈願。昆布の上にピーマンかパプリカが乗っています。


開会式が始まりました。

みなさんの歩いている模様はシーガイアのツイッターが速報していました。(クリック)


本番の前夜、主要関係者の懇親パーティがありました。

国際ノルディックウォーキング協会(INWA)のアキ会長は通算20回以上も日本に来ている日本通だそうです。シーガイアがこれまで男性中心のゴルフの世界だったのが、これを機に女性の多く集まる世界に変わっていくことを期待していると語りました。

パーク実現の中心人物である細山田さん(宮崎県ノルディックウォーキング協会理事長)は、さまざまな制約を乗り越えるのに本当に苦労したが、行政の協力も含めて、多くの人たちの力で予想よりも早く実現したことがうれしいとのことでした。

強力なアドバイザーとしてINWAとの橋渡し役となった谷津さんは、これを出発点に若い世代に次の時代を託していきたいと、人材育成を特に念頭に置いた発言をしていました。

明日はいよいよ国際公認コースを歩くウォーキング・イベントです。危ぶまれた天気も、予報では幸い曇りの見込みです。新しいコースを歩くのが本当に楽しみです。