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Categori: ニュース
Date: 2010/09/29
Posted by: hito
8月21日に宮城県塩竈市浦戸諸島で開催した
「あったかコラボ!離島を訪ねる…浦戸島じかんノルディックウォーキング」の写真とレポートを
宮城県のノルディックウォーキングチーム松島(通称:ノル松)代表の
斉藤様からいただきましたのでご紹介させていただきます。



【写真アルバム】あったかコラボ!離島を訪ねる…浦戸島じかんノルディックウォーキング




ノルディックウォーキングの盛んな仙台で、「一緒に歩けばみんなハッピー・杜のNW」を展開する「あったかこころねっと」
そして、日本三景松島や塩釜地区で、海・島・緑の景観を楽しみながら、誰もが気軽に参加できるNWを目指す「ノル松(ノルディックウォーキングチーム松島)」
2010年8月21日(土)、この2つのプロジェクトが共催で、昨年に引き続き第2回となる「離島を訪ねる・・・浦戸島じかんノルディックウォーキング」を開催しました。

近海生マグロ水揚げ日本一を誇る、港町塩釜。
その塩釜港から市営汽船に乗船し、今回のNWの舞台、日本三景松島に浮かぶ、「浦戸諸島」に到着します。

この日は、気温28-30度と残暑厳しい晴天でしたが、この地域の夏は、とにかく程良いうみかぜが心地イイ!

そして、54名と今回も多数の参加者!!
「あったかこころねっと」と「ノル松」からの参加者に加え、仙台市内の金剛沢KNWAの皆さんも。ふだんは静かな浦戸諸島も、今日はとても賑やか。
仙台や宮城県内からはもちろん、関東方面からも意外とアクセスしやすい、宮城の離島「浦戸諸島」でゆったり「島じかん」ノルディックウォーキング。
夏のNWの思い出を、全国の皆さんと一緒に振りかえってみたいと思います。



JR仙石線本塩釜駅から徒歩10分、「マリンゲート塩釜」から、塩竈市営汽船に乗船し、浦戸諸島「寒風沢(さぶさわ)島」へ。



浦戸NWの楽しみのひとつ。市営汽船。日本三景松島の観光遊覧船と同様の航路をたどるから、絶景の連発!
「かっぱえびせん」をひとつまみ、デッキ上で頭上にかざしていれば、どこからともなく、うみねこたちが寄ってきます。
まるで小学生の遠足のような盛り上がりです。



あったかこころねっとの「杜のNW」プロジェクトリーダー、高橋英子アドバンスインストラクター。高橋先生は医学博士でもあり、仙台を拠点に、NW普及や健康に関する講演活動等、幅広く活躍されています。



浦戸NWならでは、市営汽船の「浮桟橋」の上でウォーミングアップ。海サ落ちねえように気をつけましょう(笑)
ちなみにこの浮桟橋、潮位の変化に伴い、桟橋自体も浮き沈みします。だから潮位に関係なく、スムーズに乗船することができます。



スタートして程なく、寒風沢海水浴場に到着。だーれもいない海。心が洗われるような、きらめく波と島々…



まるで時が止まったかのような、ゆったり流れる「島じかん」
忙しすぎる日常の疲れが、どこかに吹っ飛んでいくような感覚です。



参加者の一人が、ロープを動かし旗を上げていますが…何をしているのでしょう??



実はこの旗、寒風沢島から対岸の野々島(ののしま)に渡る、無料の渡船を呼ぶ合図だったのです。



この渡船は、浦戸に住む人々や、野々島の小中一貫校に通う児童生徒たちの大切な足。航路は「市道」として認定されているので、誰もが無料でこの渡船を利用することができます。
もちろん、島を訪れた観光客の皆さんも無料で乗船することができます。たった2,3分ですが、この船旅も浦戸NWの醍醐味なのです。



野々島に上陸し、フラワーアイランド近くの砂浜でランチタイム。島々の絶景を眺めながら、最高のロケーションで優雅な昼食を楽しみます。
(注)この場所は個人所有です。当日は地元の方のご好意でお借りすることができました。ご協力どうもありがとうございました。



昼食が終わると、波とたわむれる参加者も。NWにとどまらない楽しさが、浦戸NWにはあります。



野々島の千代崎展望台。奇岩「影田島」を目の前に、絶景スポット。



本日のNWインストラクターの皆さん。宮城県内、そして福島からも集まってくださいました。楽しく賑やかに、浦戸NWを盛り上げてくれる仲間たち!!



ゴール地点の野々島桟橋。ふだんは静かな場所なのですが、この日はあんべ光俊さんのコンサートが開催されていたこともあり、いろいろな出店がありました。
黄金に輝く「シュワシュワ☆彡」に、しびれている方もチラホラいたかどうかは・・・(?)



おぉっと、その前に。クールダウン、忘れずに!!(笑)



帰りの市営汽船(デッキ)


帰りの市営汽船(船内)
浦戸NWの締めくくりも、爽快な船旅で!!



以上、今回も大成功!!の浦戸ノルディックウォーキング。
全国の皆さんも、ぜひ杜の都仙台の「杜のNW」、そして日本三景松島の「ノル松」にご参加くださいね。


「あったかこころねっと」公式ホームページ
http://www.attakakokoro.net

「ノル松(ノルディックウォーキングチーム松島)」公式ブログ
http://katuopancho.blog18.fc2.com/

Categori: ニュース
Date: 2010/09/26
Posted by: menjo
快晴の北鎌倉。地元の解説名人のお話付きというぜいたくなノルディックウォーキングを楽しみました。ゴールのテラススタジオ121ではクラムチャウダーの昼食。(2010年9月26日、テラススタジオ121元気学校共催)


建長寺で記念撮影


六国見山の展望台で


北鎌倉駅近くに集合、まずは名月院に寄りました。




茅葺きの民家の前を行く。




左はポールウォーキングベーシックマスターの葉山さん


建長寺境内へ


鎌倉の名ガイド宮城さんの解説を聞きます。








建長寺庭園




みなさんの歩き方を観察、元気学校の長野校長からレクチャー


歩く姿勢がよくなりました。


おなじみ長井さんがグループを先導


浄智寺へ


浄智寺の門前で


左端は引率の田村さん










秋晴れ。影が濃いですね。


宮城さん、熱が入ります。




ポールさまざま


北鎌倉駅のホーム横を行く田村さんら




トンネルをくぐって六国見山へ向かいます。




六国見山の斜面を登ります。ポールのおかげで膝が楽になります。


展望台は目前。先着の杉浦さん。空の色を見てください。


記念撮影


六国見山の展望台から逗子・葉山方面を望む。


下山




たまには私(めんじょう)も入ってみました。(前右)


六国見山を下りて少し行くと121テラススタジオが見えました。


121テラススタジオの看板


楽しい昼食です。






とてもおいしかったクラムチャウダー


121で宮城さんのレクチャー。いまに残る鎌倉文化について
床にあるのはコアヌードル。希望者が体験しました。








質問する田村さん


テラススタジオ121の代表杉浦さんからしめくくりのあいさつ
杉浦さん、お世話になりました。おいしい昼食ごちそうさまでした!

Categori: ニュース
Date: 2010/09/23
Posted by: menjo

地元の服部正秋さんです。

私にとっての今回の収穫にひとつは服部さんに再会できたことでした。2006年の夏、信州斑尾高原で私ははじめてノルディックウォーキングと出会ったのですが、そのときのインストラクターが服部さんだったのです。森林セラピーツアーに参加した私達夫婦は、いくつかのプログラムのうち「ノルディックウォーキング」というのがどんなものだかわからず、きつかったらイヤだねと事前に話していたのです。

あいにくその日は雨降りでしたが、スキー場にあるレストランのテラスで服部さんの手ほどきを受けたのでした。狭いところをぐるぐる回る以外になかったのですが、服部さんの巧みな誘導もあって、はじめて経験するノルディックウォーキングにすっかり魅せられてしまいました。

このサイト「ノルディックウォーキング・ネットワーク」はその翌月からオープンしたものです。


今回のイベントで服部さんは初心者を対象にした講習を担当していました。


ポールでの遊びを楽しむ初心者コースのみなさん。


服部さん 高橋直博さん 丸島さん

服部さんは大学で高橋直博さんのクロスカントリーの後輩。フィンランドでノルディックウォーキングを同時期に知った関係でもあります。丸島さんは関東を中心にコーチとして活躍。


駒村さん 三浦会長 服部さん

三浦会長を囲む二人は長野県の高校の同級生です。駒村さんはクロスカントリースキー選手。トリノオリンピックに出場。


信州ノルディックウォーカーの山田琢也さんに会えたのもうれしいことでした。元気学校の看板女優原由祐子さんと雑誌の記事でいっしょに登場された縁がありました。木島平のロケでした。
山田さんは今回のフォーラムの企画リーダーを務められたとのこと。


歩き終えてもどってくるとリンゴを勧められました。思わずウマイ!っと叫びました。
いただきながら、裏方のみなさんの努力のありがたさをしみじみ思いました。



当日夕方の地元のテレビニュースで取り上げられていました。


長野市の街です。




善光寺表参道を歩いていてふと目に止まったのがここ。ノルディックウォーキングの講習などを行っているネイチャーシーンというスポットでした。中心街にこんなスポットがあるのはさすが長野だと感心しました。




善光寺






善光寺表参道の店





















写真集その1はこちら

写真集その2はこちら

(元気学校めんじょう記)

Categori: ニュース
Date: 2010/09/22
Posted by: menjo
レポートの続きはさかのぼって第1日目のシンポジウムとパーティです。


主催者日本ノルディックフィットネス協会(JNFA)の三浦会長の開会の辞です。三浦さんご自身はベーシックインストラクターの資格をお持ちです。




アスリート5人をパネリストにシンポジウムが行われました。駒村俊介、柏原理子、新田佳浩、勅使川原郁恵、高橋直博の各氏です。コーディネーターは三浦さん。


新田さんがバンクーバーパラリンピックでとった金メダルを見せてくれました。


勅使川原さんは街中でもポールを持って歩いているそうです。「街で平気で歩くコツは?」という質問に対して、ジャージを着てポールを持って銀座を歩いたときは最初はずかしかったが、開き直ったらじきに平気になった。通る人は実はそれほど見ていない。道路ばかりよりも公園を中心にすると気持ちが楽だと語りました。


ノルディックウォーキングのインターナショナルコーチ高橋直博さんは、スポーツ選手と一般の人の接点に立って、多くの人が楽しめるスポーツとしてノルディックウォーキングをもっと広めていきたいと語りました。
高橋さんは、フィンランドと日本の興味深い比較を語ってくれました。日本と違い、フィンランドではグループで歩くケースはあまりなく、たいてい一人またはペアだそうで自立志向が強い印象があるとのことでした。


昨年のノルディックフィットネスフォーラムを滋賀で担ったクラブサンタクロースの代表大田千賀子さんが発言、このところノルディックウォーキングの普及が広がり、歩いているときに知らないノルディックウォーカーと出会うようになったのがとてもうれしいと・・・。ノルディックウォーキングは人のつながりをつくるコミュニケーション・ツールであり、精神的・社会的な効果が大きいと強調していました。


シンポジウムのあと、協賛企業の紹介がありました。LEKIの伊藤さんは、ポール販売という立場を軸に、高橋直博さんらと並んで日本におけるノルディックウォーキングの普及に早くから貢献しているキーパーソンです。

ちなみに、今回画期的なのは、JNFAともともと関係の深いExel(現在はStartと合わせたLapinブランドを展開中)だけでなく、LEKI(キャラバン)が協賛していることです。また、伊藤さんが理事をしている日本ノルディックウォーキング協会(JNWA)が後援に加わっていることも特筆されます。


楽しい抽選会が行われ、協賛企業提供の賞品がパネリストのみなさんから手渡されました。


さあ乾杯。乾杯の音頭は実行委員長の諏訪さんです。


諏訪さんはエイエイオーのかけ声も。


会場は着席式なのできちんと食事ができました。途中からは席を移ってあちこちで交流をはかる光景が多く見られました。高橋直博さんは記念写真の人気者。


フィンランド大使館からのゲストを囲んで、クラブサンタクロースの大田さん、JNFAの事務局長海老名さん、ノルディックウォーキング・ネットワークを発行する元気学校のメンバー。


三浦会長が特技の腹話術を披露。なんと人形二体です。

今回のフォーラムには北海道から沖縄までの広い地域から300人もの人たちが集まりました。その中では各地の活動をリードする指導者・インストラクターの人たちが目立ちました。それらの人たちはきっといろんなことにぶつかって、さまざまな経験値を蓄積してきていることと思います。せっかくそういう人たちが多数集まっているのだから、その主な人をパネラーにしたディスカッションや各地の活動紹介などを盛り込んでもよかったのではないかという感想を持ちました。

この大会の名称には「フォーラム」ということばが入っています。ヨーロッパから日本にノルディックウォーキングが入ってきて十数年。いよいろ本当にノルディックウォーキングが広汎に普及していく段階を迎え、このフォーラムが果たしていく役割は今後ますます重要になっていくに違いありません。


会場は県庁近くのホテル国際21です。この日は結婚式も何組か行われていました。


(2日目のウォーキングの模様はこちら)


(その3[再会などの部]はこちら)

お詫び)当初勅使川原さんのお名前を勅使河原さんと表記していました。お詫びして訂正します。

(元気学校めんじょう記)

Categori: ニュース
Date: 2010/09/20
Posted by: menjo
全国のノルディックウォーキング愛好者たちが長野市に集い、歩きました。
第4回ノルディックフィットネスフォーラム2010in長野(JNFA=日本ノルディックフィットネス協会主催)は好天に恵まれ、300人以上の参加を得て、9月18日、19日の二日間にわたって開催されました。1日目はシンポジウムと交流パーティで、実際に歩いたのは2日目でした。

取り仕切ったのは地元の実行委員会(諏訪直人委員長)。多数のボランディアの協力もあり、無事終了しました。関係者の皆さん、ほんとうにお疲れ様でした。

まずは2日目のウォーキングの様子からご報告します。


ゴール直後の福岡ノルディックウォーキング協会のみなさん


開会式であいさつをするJNFA三浦会長
スタートとゴール地点は、善光寺近くの城山(じょうやま)公園。そこから見える山の中腹まで行って帰ってくるコースです。




参加者のみなさん


まずは全員で準備運動のストレッチから




ストレッチの指導は実行委員長の諏訪さん




パラリンピックをめざすみなさんも参加します。


さあ出発


ノルディックウォーキングはいっしょに楽しく歩けるのがいいですね。




上り坂もポールのおかげで楽に行けます。






休憩地点で地元テレビ局のインタビューに答えているのはクラブサンタクロースの大田千賀子さん。
クラブサンタクロースは6年前から琵琶湖畔烏丸半島を中心に活動している、日本におけるノルディックウォーキングのパイオニアです。
今回、同クラブなどいくつかの組織が連合する「関西ノルディックウォーキングなかま」のみなさんがバスを仕立てて長野までやってきました。


途中、市内を一望できるポイントがいくつかありました。


コース途中にはりんご園も


神社で休憩、お参りも(湯福神社)


ゴール近くの善光寺が見えてきました。


コース案内をしているのは医師の月本さん。信州上田ノルディックウォーキング協会の会長さんも、この日は一スタッフとしての参加。


無事ゴールしたみなさん。右端はJNFA事務局長の海老名真綾さん。


ゴールした人たちにクールダウンのストレッチ指導。




佐渡からやってきた本間さん


ノルディックウォーキングクラブ青梅の石黒さん


ストレッチだけにとどまらない諏訪さんの健康指導






左はノル松(ノルディックウォーキングチーム松島)の斉藤さん、真ん中は横須賀を中心に各地でコーチとして活躍している長井さん、右は栃木を中心に活躍している大阿久さん


海老名さん、記念写真に引っ張りだこです。


閉会式であいさつをする高橋直博さん(インターナショナルコーチ)

(その2[シンポジウム、パーティの部]はこちら)

(その3[再会などの部]はこちら)

(元気学校めんじょう記)

Categori: ニュース
Date: 2010/09/11
Posted by: menjo
残暑厳しい日差しの鎌倉でしたが、森の中は涼しくて快適な散歩道でした。
みんなの体育(畑顕治代表)恒例の「鎌倉ノルディックウォーキング」。
鎌倉駅から源氏山を経て北鎌倉に抜ける道の途中まで行きました。
ゆったりペースでとても楽しい会でした。








九州ではキングと呼ばれている畑さん




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